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2018.11.23 Friday

「 貴方は、健康ですか?  」

皆さんこんにちは。

 当時はどうなることかと思いましたが、やっと回復した今、健康の有難さを実感しています。

 思い起こせば約1か月前の10月25日、午後からの学校検診を終え寛いでいると、左目
の視界に、毛細血管の断端様のゴミが縦に3本見えました。痛みなど症状は無く、日常生活に
支障は有りませんでした。
 しかし、10月28日の日曜日の午後、車を運転中、突然左目の視界が悪くなりました。まるで灰色の
幕が下りた様になり、自分の指を見ても爪と皮膚の区別がつかない程でした。
何とか自宅まで帰り、症状をネットで調べました。自己診断は硝子体内出血。
 
 翌日の月曜日朝一近くの眼科を受信すると、出血が多くてはっきりしないが網膜剥離の可能性が有る
と言われ、暫く様子を見ることになりました。約1週間後の11月5日出血も止まり視界が良くなって
きたので、また、眼科で診てもらいました。
 別の先生でしたが、診察が終わると、恐らく手術になると思われますが、ここでは、無理なので明日
にでも出田眼科で診て貰うことを勧められました。
 
 帰りは絶望のどん底でしたが、何とか心の整理をして、翌朝、出田眼科を受信しました。
診察後担当の川崎 勉副院長からは、

”緊急性を要するから本日入院して、翌日9時から2か所の網膜剥離と白内障の再建手術をします。”

と説明が有りました。
覚悟はしていましたが、かなり落ち込みました。しかし、身を任せるしか有りませんでした。

 翌日の7日、約80分の手術は幸い無事終わり、経過良好の為、特例で10日には退院させて貰いました。
込み合うオペの予定を割いて私の処置を最優先して頂いた先生方に感謝しています。
お蔭様で失いかけた希望の光が、再び見えるようになりました。

 今回の件で、病院側の対応や患者さんの様々な人間模様が垣間見れてとても為になりました。
 今後に生かしたいと思います。

皆さんもご注意くださいね。
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