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2016.10.16 Sunday

「 やっと、秋到来 」

 
 皆さんこんにちは。暑い季節もやっと終わり、涼しい季節がやって来ましたね。これから一雨ごとに秋が深まり、冬へと移り替わって行くのでしょうか、、。
 毎日、刻々と移り替わる天候に振り回されそうになりますが、くれぐれも体調管理に注意しましょう。

 ところで、私事ですが、9月16日夜7時半頃、自転車で帰宅途中転倒し怪我をしてしまいました。
 通行人のご厚意で救急車で日赤に搬送され処置を受けました。幸い骨折が無かったので、縫合後零時過ぎに帰宅
しました。
 怪我の状況から、様々な検査をテキパキと熟すスタッフの無駄のない動きには感心と安心感が有りました。

 お蔭様で痛みや感染も無く感謝しています。良い経験をしましたので、今回の件で得た事柄を以下列挙します。

1.救急車の中で、しつこいくらい質問が有る。事故の経過、身分証明、家族構成、連絡先、既往歴等々、、。
  ので、ボーっと出来ません。

2.処置室では、血圧、心電図その他もろもろの検査器具が付けられたまま順番待ちな為、何か掛けてもらわない 
  と寒い。

3.処置を待ってる間、見知らぬナースから、”あら、痛そう”と言われた。それは禁句だろう、と思った。

4.人手が足りないのか、アシスタント無しのドクター一人で処置を受けた。

5.破傷風の感染予防の為、免疫グロブリンの点滴を受けた。その際、誓約書で確認された。血液製剤は、輸血と同  じで肝炎、エイズウイルスなどの感染はゼロでは無い。0.1%の危険性が有ることに同意が必要。処置前の確認の  為、決断が必要。黙って寝ているだけではいけない。

6.点滴が終わって、ナースコールを2度押した。2度ともドクターが来たが、無言で点滴を止めるだけだった。
  暫くして、ナースが来て初めて針を抜いた。こちらも、順番待ちは解るが、ちょっとした声掛けが有れば安心す  る。

7.会計の為待合室に出ると、約20人の人が待っていた。時間は、零時を過ぎている。付添ではなく急患で有れ   ば、何時頃帰れるのだろうかと考えた。

 以上、皆様の為に何か少しでもお役にたてればと思い敢えて書かせてもらいました。

 では、良い季節をお過ごしください。

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